【いのちをつなぐ 食育フェア2020】

明日は諫早で、食育イベントがあります。

昨年までは、10年前から【食育祭】として、著名な方を講師に呼ぶような大きなイベントとして開催していました。10回を節目に、ある程度の周知目標は達成できたということで終了する予定でした。しかし、毎年楽しみに来てくださっていたお客様や、恒例の川添酢造の味噌作りへの要望も大きく、主催企業今年もやってみよう!と、【食育フェア】として開催することとなりました。

川添酢造も味噌作り教室や、商品の販売でみなさまのお越しをお待ちしています!

味噌作り教室は、食育祭仲間である平戸の根獅子で塩作りをしている、今井さんの「海の子の塩」を使って作るので、毎年満席のご予約をいただいております。

今年は、毎年5キロの合わせ味噌を作っていましたが、3キロの合わせ味噌に変更して、より多くの方が体験できるように、午前の部、午後の部で30名ずつ、計60名のご予約をいただいています。とても楽しみです!

食育祭では、菌ちゃん先生こと吉田俊道さんの講演や、人参搾りたてジュースの試飲、鰹節を削るところから始める味噌玉作りなどの体験もあり、行ってみる価値ありのイベントです!

お近くの方は、マイ箸、マイコップ、マイバッグを持参で、ぜひ会場にお越しください!

インフルエンザに負けない!!!!

実は、先週から長男の小学校でインフルエンザが大流行しており、もれなくもらってきてしまいました。

普段は大人顔負けの食欲を見せる長男が、3日も食欲がなかったら心配で心配で…(栄養は体に溜め込んでいるのでちっとも心配していないのですが)

我が家には、長男の下に、保育園児が2名いて長男がインフルエンザと診断された段階で保育園も休んでいます。保菌しているなら、他の園児にうつしてしまうかもしれないので、苦渋の選択でした。

思いの外、下2人は籠城生活を元気に過ごし、5日経ったからもう大丈夫!と保育園に復帰しました。ところが!元気に園で遊んできたその日の夜に、次男が熱を出してしまいました…。

病院での診断は、やはりインフルエンザ。この次男、熱も高いのに元気も元気。夜に寝るまで元気にテレビを見たり、絵を描いたり。子どもは熱に強いですね。

ドラゴンや恐竜が好きな5歳の次男が高熱の中、ご機嫌に描いてきた絵。

なんの恐竜かわかりますか?

上から

ランフォリンクス

プテラノドン

ティラノサウルス

です。ほっこりするキャラクター(親バカ発言失礼します)

まだまだ長くなりそうな籠城生活をどう過ごそうが、頭を抱えています。。。

ところで。

明日はあっぷるクッキング🍎です!

生放送ということもあり、わたしも絶対にインフルエンザに負けられない戦いをしていたのでした。

わたしの予防法は、とにかく『免疫力を上げる』『乾燥させない』に尽きます。

食事では、酢、生姜、長葱、味噌などを中心に身体を温める組み合わせで免疫力を上げる食事を作り、免疫力を上げるハーブティーをこまめに飲み、身体を冷やさないようにし、甘酒やシナモンと蜂蜜を入れた温かい飲み物を飲んでいました。

寝る前は非加熱の蜂蜜を舐めてから寝ます。長男がインフルエンザになってからは、鼻や喉の通りをよくするアロマオイルをお風呂に垂らしたり、顔周りに塗布してマッサージしたりすると、すーっとして気持ち良いです。

もちろん子どもたちにもしているのですが、生姜やシナモンを敬遠されますね。蜂蜜はとても喜んでくれる習慣です。

免疫力を上げると、インフルエンザウィルスが体内に入ってもやっつけてしまう、と聞いたので、普段から気をつけた食事を摂るように心がけています。

さて、明日のあっぷるは、ズバリ『風邪予防、免疫力アップに サンラータン』です!

お酢屋が1番作るお酢料理とは

代々お酢屋である川添家で育ったわたしは、毎日のようにお酢料理を食べてきたわけですが、なんの料理が1番多かったかというと、『かけるだけ』というごくシンプルなものです。

材料やレシピを書くのもおこがましいような、ただかけるだけ、です。

焼いたお肉に、かけるだけ。

焼いた魚に、かけるだけ。

揚げた天ぷらに、かけるだけ。

生野菜に、かけるだけ。

挙げたらキリがないですが、ただ、かけるだけ、です。

お酢屋にとって、お酢は、塩と同じくらいシンプルに素材の味を引き出してくれるので、とても使い易いのです。

かけるだけ、とは言いましたが、肉や魚に下味である程度の塩などをしている上で、玄米酢をかけていただきます。

玄米酢はアミノ酸、有機酸がたっぷりなので、かけるだけで素材の旨味を引き出してとっても味わい深くなりますよ。

つい最近の夕食ですが、春巻きに、コチュジャンたれを作ったのですが、結局玄米酢をかけるだけの食べ方が1番美味しかったです。特に脂っこい食事の時にお酢をかけると、後口もさっぱりして、脂の吸収も抑えてくれるので、オススメです。

お酢料理って・・・と気合を入れずに、ただ、かけるだけ、ぜひ気負わずにお酢を食卓で使ってみてください。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

仕事と子育ての忙しい時期にブログをほったらかしてしまいました。

また、新年からぼちぼち綴っていこうと思います。

書いていない間も、酢屋や、レシピなど、溜めていたので、少しずつアップしていこうと思います‼️

今年もよろしくおねがいします。

夏バテ防止スタミナ丼

しばらく、行事や出張の仕事が続き、更新が滞っていました…

あっという間に8月です。

お酢屋の夏は、暑い。暑い。暑すぎる。。。

毎朝8時から仕事を始めるのですが、開始5分で滝の汗。

連日米や麦や大豆を蒸すので、人間も蒸されています。

熱中症、脱水症にならないように、こまめに水分を摂りますが、飲めば飲むほど汗が出ます。

しかし、そこはお酢屋。休憩時間に飲むお酢を飲んだり、甘酒を飲んだり、きゅうりの味噌漬けやらっきょうを食べたりしながら、毎年夏を乗り切っています。

それでも職場は30度超え。

今日はさすがにスタミナをつけないと!と、肉屋に行きました。

作ったのは、夏バテ防止スタミナ丼

きゅうりを千切りにし、梅干しで和え、ご飯にのっけ、牛カルビに塩胡椒して焼いて、その上に乗せる。庭の紫蘇を散らしたら、唐辛子を漬けた純米酢をたっぷりかけて、一味唐辛子を振って、いただきました。

詳しいレシピを書くほどでもない適当ご飯。。。

お肉の脂をさっぱりとしてくれる梅と純米酢の酸味がお肉の旨味をひきたてて、もりもり食べられました!

唐辛子を漬けた純米酢、重宝します。

川添酢造の純米酢に、輪切りにした唐辛子を漬けているだけなのですが、なんと4年以上漬けたものなので、辛味の中にとっても旨みがあります。

お酢は、開栓しなければ、ねかせている間に熟成が少しずつすすんで旨みが増すお酢もあります。(メーカーや保管状態でも違いますので、一概には言えません)わたしは4年ものを今使っていますが、ドレッシングに使っても、カレーの隠し味にも、たれに使っても、とっても美味しいです。

唐辛子漬けの純米酢は、ご家庭で簡単にできますので、ぜひ作ってみてください。

ピリ辛純米酢の作り方

・純米酢 300ml

・唐辛子 5本程度

鷹の爪を輪切りにして、密閉できる瓶に入れ、純米酢を注ぐ。

1日くらいなじませたら、使えます。

唐辛子によって、お好みで種を除くと、辛味が和らぎます。

さあ、明日も仕事をがんばるぞ〜〜〜〜!