明日はkuriyaの五月祭

明日25日は、毎年楽しみにしているチョープロkuriyaさまの五月祭です。

もちろん川添酢造として参加するのですが、毎回素晴らしい出店者の皆さまに出会えます。こだわりの製品、食品を作られている方々のお話を聞いて、その方が作ったものを食べたり使ったりできることは、とっても贅沢!

ご来場のみなさまには、ぜひ生産者と会話をして、製品の使い方、メンテナンスの仕方、食品の美味しい食べ方、美味しい組み合わせ、制作秘話、原料の話、など聞いてみて欲しいです。

ただ、スーパーに並んでいるものを買うのではなく、その生みの親が来ているのですから、聞かないと損です!

逆にいうと、生産者から情報を聞き出すことで、その商品のその後の価値を何倍にもできるんですよ。この機会に、生産者との顔の見える交流をして、お買い物の価値を高めて欲しいです。

もちろん、わたしも川添酢造の商品について、いろいろしゃべりますので、ぜひ使い方食べ方保存法など尋ねて欲しいです。

明日は、人気の酢らりのお得用瓶、600mlをたくさん持っていきます。一番人気のゆず、お子様にも飲みやすいいちご、炭酸で割ればジンジャーエールの生姜、スローフード協会が認めた世界の食の方舟リストのゆうこう、どれも違った良さが。

試飲をお持ちしますので、ぜひ飲んでご自分のお気に入りを見つけてください。

道ノ尾駅近く、kuriyaさまでお待ちしています!

FANTAS MARKET お酢料理教室

5月22日に、長与のファンタスマーケットさま、テラコヤで、お酢を使ったお料理教室を開催しました。

お酢を料理に使うって、酢の物やすし飯以外になにがあるの⁉︎と思われる方も多くいらっしゃいます。

しかし!お酢料理って簡単なんです。

かけるだけ、混ぜるだけでできるお料理、たくさんあるんですよ!

今回は、

混ぜるだけで簡単【万能合わせ酢】を使った

●豚玉ねぎのポン酢焼き

●鶏出汁のスープ

かけるだけで簡単

●柔らかささみのサラダ

●ピーマンのマリネ

の4つを作りました。

スープは、柔らか鶏ささみを作るときに出た出汁を使って簡単にできます。

実は、どのメニューも我が家でヘビロテのお料理で、子どもたちも大好きです。

豚玉ねぎのポン酢焼きになると、3歳児が玉ねぎを素麺のようにずるずる食べるくらい大好きです。

ご参加の皆さまと協力して出来上がりました。ご飯の炊き上がりを待つ間に4品できてしまうくらい、時短で簡単です。

試食タイムでは、「あれ?酸っぱくない!」「どちらかというと甘い⁉︎」とのコメントをいただきました。

今回使ったお酢は、川添酢造の玄米酢 なのですが、玄米酢は、酢酸以外にアミノ酸、有機酸が豊富に含まれていて、とっても旨味があるお酢なのです。ほかの素材と合わせた時に、その素材の甘み、旨味をしっかり引き出してくれるので、思ったよりも酸っぱくなく、甘く感じることもあるのです。今回はお砂糖を全く使っていませんが、それでも甘みを感じるのですね。

参加された方からのご感想を一部ご紹介します。

感想にとても励まされました!

みなさま、ファンタスマーケットのみなさま、どうもありがとうございました!

さて、来週5月29日は、NBCあっぷる、あっぷるクッキングです!がんばります!

明日はお酢料理教室

明日は、長与のファンタスマーケットで、お酢の料理教室をします。

お酢は、料理に使うと酸っぱくなる、と思っている方がたくさんいらっしゃると思います。

しかし、お酢は、素材の味を引き出して旨味を増やす素晴らしい調味料なのです。

お料理に酸味と旨味と甘みが加わり、味に深みを出してくれます。

お酢料理ってハードルが高い、と思われている方にもおすすめ。

かけるだけ

まぜるだけ

お家にあるものですぐできちゃう

毎日作りたくなるような簡単で美味しいレシピでお待ちしております!

わたしは、ファンタスマーケットさんに行くと、珍しい食材や、自然派食材の豊富さににうきうきわくわくしてしまいます!

そして、BIOワインの豊富さにも感激して、ついつい買いすぎてしまうのです。。。

そしてそして、チーズも豊富で、ついついワインのおつまみに買ってしまうのです。。。

ファンタスマーケットさん、大好きです。

もちろん、川添酢造の商品も豊富に取り揃えていただいています。

お近くの方はぜひ、ファンタスマーケットさんに行ってみてくださいね!

AKOMEYA ラカグさんに出店してきました

5月11日、12日の土日は、東京神楽坂のシンボル的な人気スポット、AKOMEYAラカグさんで、食育ソムリエマルシェに出店しました。

AKOMEYA TOKYOさんは、「お福わけのこころ」を通して、こだわりがもたらす幸せを、すべての人と分かち合うこと、一杯のごはんからはじまる幸せと豊かに彩られた食の時間を分かち合うこと、などを提案されています。

AKOMEYA la kagu(ラカグ)さんは、そのフラッグショップであり、ライフスタイルや食事、カフェなどの多彩な体験ができる素敵な空間でした。

そのAKOMEYA ラカグさんに今回ご縁をいただいたのは、昨年わたしが取得した「食育ソムリエ」という資格があり、毎月第2土日に食育ソムリエが出店できるマルシェを企画してくださっているから。ラカグさんでは、食育などのワークショップをできるスペースもあり、大変素敵な空間で川添酢造として今回の出店がかなったのでした。

2日間、桐の大木の花の香りのするウッドデッキで、他の食育ソムリエの方と一緒に、テントで出店させていただきました。

今回わたしは、長崎の中でも地元の西海市産のあいがも米を使った、「あいがも純米酢」や、無農薬無化学肥料で作られた玄米酢から作った「飲む玄米酢 酢らり」などをゆっくりお話ししながら試飲していただきました。

その中でも特に、酢らりの「ゆうこう」は、お客様に関心を持っていただけたように思います。

「ゆうこう」とは、かつて佐賀藩であった長崎市の土井首(どいのくび)地区と外海地区という限られた地域に、わずか100本ほどの自生樹が確認された、長崎固有の柑橘類です。キリシタンと深く関わりのある地域に多く自生していたことから、キリシタンが伝えたのではないかという、歴史的興味を抱かせる説もあります。

見た目はユズやカボスに似ており、果肉はやわらかく、甘みのあるまろやかな酸味が特徴で、香りはザボンやユズに似ています。血液中と肝臓の中性脂肪濃度を低下させる効果があるとの研究報告があります。

平成2010月には、伝統的な食文化を守る活動を行っているスローフード協会国際本部(イタリア)より、食の世界遺産「味の箱舟」に認定されました。

こういった食品の背景のお話をしながら販売できることは、とても楽しく、いらっしゃったお客様に、長崎の伝統や文化や歴史を知っていただくきっかけになったのでは、と嬉しく思います。

2日間でたくさんの方とお会いできて、さまざまなことを教えていただき、充実した出店、出張となりました。

一杯のご飯を丁寧に作ること、日常のちょっとしたこだわりや、質の良いモノを正しく使うことで、毎日の食事が幸せになります。食事の時間が幸せになると、心も体も健やかになります。AKOMEYAさんのその素晴らしい提案にわたしもとっても共感し、さまざまな商品に刺激を受け、長崎に帰ってからも、食事の時間を丁寧に過ごそうと気がけようと思いました。

AKOMEYA ラカグのみなさま、食育ソムリエ協会のみなさま、ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。