明日はあっぷるクッキング

2年前から、長崎の情報番組で、お料理コーナーに出演させていただいています。

NBCあっぷるあっぷるクッキングです!

川添酢造のお酢を使った、手軽なお酢料理を中心にご紹介しています。

明日(と言っても、もう日付は今日ですが)は、お酢とお味噌を使ったお料理。

なんと、火を使いません!

暑くて料理をがんばりたくないけど、美味しいサラダが食べたい!という時にオススメのレシピなので、ぜひ見てください!

レシピや写真は後ほどご紹介しますね。

この間、ファンタスマーケットさんでのお料理教室のあと、スタッフの方から教えていただいたおすすめワインを買って帰り、子どもたちが寝てしまうのを待ち、喜びいさんでワインタイムを楽しみました。

飲んでみたら、華やかなミディアム!これは美味しいおつまみが欲しい!お肉…といきたいところでしたが、22時をまわっていたので、冷蔵庫にあるものでサラダ的なマリネ的なものを…

それがこちら↓

フルーツトマトとモッツァレラチーズに、新商品のゆうこう塩ポン(近々HPでも販売開始します)、オリーブオイルとかけ、ブラックペッパーとねぎをぱらぱら。絶品です。あまりに美味しくてワイン1本空けてしまいました。

ゆうこう塩ポンは、ゆうこう(長崎固有種の柑橘)果汁、玄米酢、塩だけで作ったポン酢なのですが、揚げ物にかけてよし、生野菜にかけてよしつけてよし、焼き魚焼肉にかけてよし、この季節、さっぱりとなんにでもあうので、愛用しすぎて600ml瓶がすぐ空っぽになってしまいます。

3歳の三男は、玉ねぎを輪切りにしてオリーブオイルで焼いたものにゆうこう塩ポンをかけたら、玉ねぎを素麺かのようにずるずる食べるくらい美味しいです。

お醤油の入ったポン酢も旨味があって美味しいですが、夏には見た目も涼しい、さっぱりゆうこうポン酢、おすすめです。ぜひお試しを!(早くネットで書けるようにします)

ラクうま弁のすすめ

5月も半ばを過ぎると、ちょっと暑い日も増えてくると、いろんな疲れが出てきます。

わたしも夕食作りに疲れが出てきて、カレーの日が増えてくる…

お弁当を毎日作っている方も多いと思います。尊敬します!!!!

わたしは幸い、長男は小学校で給食、次男三男は、保育園に白ごはんだけ持たせれば良いのでお弁当作りは学童のお弁当の日や、お出かけ、運動会、遠足の時くらいです。

そんなわたしでも、月に数回のお弁当にプレッシャーを感じます。。。

そ こ で

ラクしたっていいじゃない!

地味だっていいじゃない!

おかずの種類が少なくてもいいじゃない!

乗っけるだけでいいじゃない!

白いご飯がすすめばいいじゃない!

『ラクうま弁』

という提案を、地元長崎のNBC長崎放送、『あっぷる』という情報番組の『あっぷるクッキング』というお料理コーナーではじめています。

(2年ほど前から、お料理コーナーに定期的に出演しています)

『あっぷるラクうま弁当』ということで、4月4日にわたしは『ラクラク酢鶏弁当』をご紹介しました。

作り方は簡単!レシピはこちら

ラクラク酢鶏弁当(2人分)

鳥もも肉 300g

ミニトマト 10

少々

片栗粉 適量

オリーブオイル 大さじ2

★すし酢 大さじ2

★トマトケチャップ 大さじ1

●ウズラの卵水煮1パック(7個)

●すし酢 50ml

●水 25ml

●カレー粉 小さじ1/4

作り方

①鶏肉は、筋などを除いて、小さめの一口大に切り、塩をふり、片栗粉をまぶす。

②ミニトマトはヘタをとる。

③★を混ぜて甘酢ダレを作る。

④フライパンを熱し、鶏肉を入れて中火で焼く。

⑤片面に焼き色がついたらひっくり返し、余分な油をキッチンペーパーでとる。

⑥鶏肉に火が通ったら、ミニトマトを入れ、炒めたら、甘酢あんを入れて、1分ほど絡めながら煮詰める。

⑦●を混ぜて、ウズラの卵を瓶に入れて、●を注ぎ、一晩おいておく。

⑧お弁当に詰めてできあがり。

すし酢 とトマトケチャップを混ぜれば、甘酢あんが簡単にできます。

(すし酢は、すし飯だけでなく、いろんな使い方があって、便利なんですよ〜。熱が入ると、旨味がぎゅっと増すので、照り焼きにもよく使っています。)

本当に簡単で、ご飯がすすみます。我が家のリアル弁当です。ミニトマトをパプリカやピーマンに変える時もあります。

ちょっとお酢が入るだけで、味に深みが出ます。さらに、お弁当も傷みにくくなりますし、冷めても美味しいという酢てきな弁当なのです。

今月末にお料理コーナー出演予定で、さらに6月も再びラクうま弁をご紹介する予定です。

カラフルで可愛いお弁当は、なかなか作れませんが(泣)子どもたちは空っぽのお弁当を持って帰ってきてくれて、励まされてます!

みなさんも、お弁当作りに疲れた時は、ラクうま弁、してみませんか〜?