お料理コーナー出演『ささみときゅうりの香味だれ』

お料理コーナー出演『ささみときゅうりの香味だれ』

定期的に出演している、NBC長崎放送 の夕方の情報番組Pintのお料理コーナー「ピントレシピ」に6月2日に出演したレシピのご紹介です。

『ささみときゅうりの香味だれ』柔らかいささみと、シャキシャキのきゅうり、ピリ辛うまっ!の香味だれが食欲をそそりますよ〜!

ぜひご覧ください!ささみの柔らかい茹で方!これでサラダも美味しいですよ〜!

『家の光』7月号に掲載されました。

『家の光』7月号に掲載されました。

JAグループが発行するファミリーマガジン『家の光』に、お酢生活研究家として、お酢のコーナーに紹介をしていただきました。

扉絵は檀れいさん!お美しい!!
ふるさとダイアリーというコーナーで、川添酢造のお酢蔵が扉絵になっています。お酢を混ぜているのは弟です。
川添酢造のお酢の話や、クロモジ黒酢を紹介しています。
全国のこだわりのお酢についても紹介しています!
なんと!プレゼントにもクロモジが!

家の光の雑誌は、とても内容が充実していて面白く、隅々まで楽しく読ませていただきました!その中で数ページに渡って紹介してくださって、光栄です。

発行されてから、全国のたくさんの方から、「見たよ!」「出ててびっくりした!」「すごいね!」と連絡をいただき、褒めていただき(笑)、改めて家の光さまの購読層の厚さに驚きました。

取材をしてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

これから夏本番!お酢の力で元気に乗り切りましょう!

子どもと一緒に手巻き寿司はいかが?

子どもと一緒に手巻き寿司はいかが?

我が家は手巻き寿司が大好きです!

美味しいすし飯に、さまざまな具材、パリパリの海苔で手巻きパーティーは、6合のご飯を食べきってしまうほどです。

一方で、手巻き寿司って作るのが面倒くさいと感じている方も多いのでは。具材も豪華なものをなかなか買えないし…。

いやいや、そんなことはないんですよ!豪華な具はなくたって、あるものを使って十分楽しめますよ〜!

手巻き用海苔と、すし酢を常備していれば、思い立った時にある具材で作りましょう!

さて、簡単にできる基本的な手巻き寿司の作り方をご紹介。

NBCの夕方の情報番組Pintで紹介した動画です。

ピントレシピの情報がこちら

材料(2人分)

米 2合

すし酢 60ml

手巻き用海苔 10枚くらい

(刺身巻き)

好きな刺身5枚

★醤油 大さじ1

★砂糖 小さじ1

きゅうり 1/2本

大葉 10枚

(肉巻き)

牛肉こまぎれ 150g

⭐︎醤油 大さじ1

⭐︎砂糖 大さじ1/2

白胡麻 小さじ1

ごま油 大さじ1

アボカド 1/2個

すし酢 大さじ1

貝割れ 1/2パック

作り方

1、炊き立てのご飯にすし酢を少しずつ切るように混ぜて、粗熱をとる。

2、きゅうりはスティック状に縦に切る。アボカドは食べやすい大きさにスライスし、すし酢をかけておく。

3、刺身は半分に切り、★をよく混ぜて漬けておく

4、フライパンにごま油を入れて中火に熱し、牛肉を入れて炒める。しっかり火が通ったら、⭐︎を入れて混ぜながら煮詰め、最後に白胡麻を振る。

5、寿司用海苔の半分に、すし飯を薄くのせ、具を放射状に乗せて、くるっと巻く。

ポイント

1、お米が熱いうちにすし酢を混ぜることで、味が馴染む!

2、刺身に先に味をつけておくことで、食べやすくなる

3、アボカドは変色防止にすし酢をかけておく

ぜひぜひ作ってみてください!

飲むお酢についての記事を監修しました。

飲むお酢についての記事を監修しました。

ROOMIE様の「かいサポ」というメディアで、「飲むお酢」についての記事を監修させていただきました。

かなり濃い内容になっています。ぜひご覧ください。

ノンアルとしても優秀。シャンパンやハイボールみたいな「飲むお酢」を試してみない?

お酢は、体にいいから我慢して飲んでる、といった方もいらっしゃると思いますが、今は多種多様なお酢が販売されています。

甘いお酢が苦手な方、酸っぱいのが苦手な方、よりヘルシーなものがいい方、さまざまなニーズに応えられるとっておきのお酢を紹介しています。

みなさん、好みのお酢が見つかるきっかけになると嬉しいです!

川添酢造のお酢は紹介できませんでしたが、もちろん飲むお酢としておすすめです!「飲むお酢ゆずジンジャーシロップ」などいかがですか??

我が家の食育

我が家の食育

最近、わたしは朝食を作っていません。

5年生の長男が味噌汁を作り、2年生の次男がおにぎりを作るようになったからです。

きっかけは、5年生の長男が、今年の目標に「料理を作れるようになる!」と言う目標を掲げたことです。目的達成型の長男は「そう書いちゃった」と言う理由で、ご飯作りを開始しました。

夜のうちに鍋に水を入れ、煮干しかアゴ(飛び魚)を入れてから、寝ます。

朝早起きして、学校に行く準備を全部終わらせてから味噌汁作りをしてくれます。

フランス豆としめじの味噌汁。あるもので作ります。

味噌をとく量も絶妙で、本当に上手になりました。

さて、次男はお米が大好き。長男が作っているのを見て俺もやりたい!とおにぎり作りに手を挙げました。

長男と違って、次男には塩水を作ってあげたり、お米を別のボウルに入れてあげたりと、少しサポートが必要ですが、あとはちゃんと作ってくれます。

大人気の韓国海苔。お米には、古代米の緑米と黒米を混ぜています。小さいサイズのおにぎりって、朝から食べやすいんです。

自分も上のお兄ちゃんたちと同じくらいできると思っている三男。今朝、朝イチで起きてわたしの元へ「ママー!朝だよー!朝ご飯作ろう!」

(・・・きみもか・・・)

正直、5歳児に何をさせようと思ったんですけど、いいことを思いつきました。「緑茶の美味しい淹れ方を教えるから、淹れてくれる?」

喜ぶ三男。

一生懸命淹れてくれました。先にちゃんと器を温めることも教えたので、実践してくれます。

子どもたちが味噌汁とおにぎりと美味しい緑茶を淹れてくれる朝なんて、最高ではありませんか??

ある日の朝食
また、ある日の朝食。

今夜は、食後に三男が緑茶を淹れてくれました。

長男は、明日も味噌汁作るね!と言って寝に行きました。

わたしはあまり子どもに言って手伝ってもらったり、役割をわたしから決めたりはしていないので、子どもたちは積極的にお手伝いをするタイプではありませんでした。まわりの子どもたちは、もっと早くから料理を作っていた子もたくさんいるので、もうできる歳なんだよな、とは思っていて、どのタイミングで教えて行こうかな〜と思っていた矢先でした。

自分から「やりたい」と言い出したタイミングで、任せるようになったことが本当にいいタイミングだったようです。毎日楽しそうにご飯を作ってくれます。

わたしが思う一番の食育は「美味しいね!」と言いながら楽しく美味しく、食べる姿を見せることだと思います。食べ物に感謝をして、美味しく、大切にいただくことと、楽しく食卓を囲むこと。幸せな食事の風景こそが、食べることを大事にすること、食に携わる全ての人に感謝して、命を大事にできる基盤になると思います。

まずは、料理に興味を持ったところで、あまり口うるさく指示をせずに、作ってくれることを褒めて、感謝しています。料理をすることや、自分が作った料理を食べることを楽しいと思える子になってくれたら嬉しいです。

長男が、自分が作った味噌汁を食べながら「は〜、ママの味噌汁みたいに美味しくできて幸せだな〜。この家に生まれて幸せだな〜」と言いました。

朝食作りに飽きる日が来るかもしれないけれど、きみが作る味噌汁、お母さんの心の栄養になってるよ!ありがとう!!

いつかの味噌作り。